ギブギブギブが彼女を作る

「安いよ~ 安いよ~ 飲み放題1,000円ポッキリ!」

「絶対にお得ですよ、これを逃すともう手に入りません!」
こんな言葉を聞くと、そう叫ぶ人がどうも「奪う人」に見えて仕方ありません。

「うちの飲み物は原価も安いよ~、ガッツリ食べて儲けさせてくれ~」
「興味ありそうだね、あんたを逃さないよ~ 次の客がいつ来るかわからないんだから~」
そんな風に聞こえるのです。

ギブアンドテイクという言葉がありますが、テイクテイクテイクの人達ですね(^^)/
さて、ギブアンドテイク、英語で書けばgive and takeとなりますが、こんな英文はありませんね。

あるとすればGiving and receivingとなるでしょうか。

一般的には「公平なやりとりをする」という「等価交換」の意味合いが強いようです。
ただ、それはあくまでも一般論で、それで終わったら面白くありません。

「できる人」はまずギブギブギブですね。


彼女を作りたい そういう思いを実現したければ、まずはギブから
最近はあまり聞きませんが、こんな商法を耳にしたことはありませんか?

それこそできる人(詐欺師)のお話です。

何人かの人を集めて、ちょっとしたツールの実演をします。
たとえば、ピーラーを出して野菜の皮をきれいにむいて見せます。
そして「これね、200円なんだけど今日はステキな奥様たちに集まってもらったんでプレゼントします。ほしい人はいますか?」
「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」…

そして、次に大根おろしの新製品
「これは500円するんだけど、これもプレゼントしちゃいます。ほしい人は?」
「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」…

だんだんとプレゼント品の金額が上がっていきます。

そして「これはすごいよ、今一番売れている商品で、もう布団のダニがこんなに取れちゃう布団クリーナー!…」
そして2万円くらいのものもプレゼント。

「クリーナーがあったら布団でしょう」
「これは最高級のポーランド原産の羽毛を使った布団で1組30万円。

でも今日は気分がいいから特別に20万円で2組プレゼントしちゃいます。

数に限りがあるから早い者勝ちだよ、さぁほしい人は?」

「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」…

別名ハイハイ商法とも呼ばれる催眠商法のひとつです。
私たちのような素人が真似をしても売れませんが、詐欺師はある種天才です。

彼らの手にかかると奥様たちは催眠状態に入っているためポンポンと粗悪品を高額で競うかのように買ってしまうわけです。

流れとしてはまさに「ギブ&ギブ&ギブ&テイク」なのですが、

皆さんに詐欺師になることを勧めているわけではありません(^^)/

でも、彼女の作り方 を学んでいるあなたにとって、これは強力なツールとなります。



ギブを先行して、見返りを求めないのが人間関係の大切なコツです。
ギブというのは単にモノと限りません。

ちょっとしたプレゼントはもちろんですが、「ありがとう」という言葉も一種のプレゼントです。
やさしくする、親切にする、困っているときに手をさしのべる、これらも全部ギブです。
そしてこれらのギブに見返りは求めません。

思いを実現したければ奪うことより与えること
モノのプレゼントで気をつけたいのは、関係性の浅いときに「すごいプレゼント」をしないことです。

これは相手が女性であっても男性であっても同じ。
特に女性に対して、これは!と見込んだ、あるいは見初めた?人に、いきなり数千円のお花や数間年のアクセサリーをプレゼントしたら引かれてしまいます(^^)/
「旅行のおみやげ」といって数百円程度で食べれてなくなるようなものがお勧めですね。

まだ関係性が浅いときに心したいのが“お返しは早めに”ということ。
たとえば同じ部署に配属された新人女性がお菓子をみんなに配ったとします。

そんな時は、その女性からいただいた数日以内に同等のものをさりげなく渡しましょう。

「この前はおみやげ、ありがとう。これ美味しいお菓子なんだ、良かったら食べて」

関係性が深まるにともなって、(モノの場合)次第に高額になることもいいでしょうし、お返しも長いスパンで考えて“お返し”だと思われないようにするのがコツです。

これは彼女を作りたいあなたにとってはもちろんですが、職場でもご近所でも男性でも取引先でも通用すること。

まずはギブギブギブ…ですからね(^^)/


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